
一日の終わりの食事は幸せを感じる。
特に忙しい一日の終わりに好きなものに
囲まれることが一番の幸せ。
そんなとき、決まっていく場所がある。
それはお酒がある場所。

今回は気軽にフレンチが食べられるバール。
誰でも気軽に入いることが出来るお店。
活気のある店内、色使いの綺麗な店内、
ひとりでも落ち着ける店内。

シンプルなものこそ奥が深い。
さっぱり、こってりのバランスがいい感じ。
深くは分からないがおいしい。
シェフの作る料理、お客、お店のバランスがいい。
最近、この時間を過ごすことがしあわせ。
星座 いて座
営業 真一郎
毎日のこと
「おいしいこと」と お得な感じ

おいしいものを食べる時って
幸せを感じますよね。
私もその中の一人で最近感激したのは
「キティまん」です。
りんごの粒が中に入っていて
すごく美味しかったです。
残念なのは久留米では売ってなくて・・・
もし売ってたら買いに行くのに・・・

あるお店でいつも178円で売ってる
玉子が水曜日に1,000円以上お買い物を
すると38円で買う事が出来ます。
玉子料理をする時とか満足で幸せです。
毎週水曜日は、このお店に行きます。

いろんな所に買い物に行きますが
ポイントカードを集めたり、貯めたリするのが好きです。
ポイントカードが一杯になると嬉しいし、お得な点もあり
、ポイント5倍の日とかは、だいたいそのお店に行きます。
今日が5倍とかの日は、わくわくして嬉しくなります。
それが私のちょっとした幸せです。
生産 律子
星座 おひつじ座
野球観戦するとき

福岡ドームが出来て、野球を見に行ったのが病みつきになり
ダイエーの頃からホークスファンになりました。
ドームで野球の応援をしながら飲む生ビールが
かなり美味しいです。

私がドームに行く時必ず持っていく手提げです。
この中に応援グッズをいれています。
もちろん双眼鏡も風船も!
この手提げと同じトートバッグかショルダーバッグを
持っている人を必ず見かけます。
その時は我が社の手提げなので、うれしくなります。

今はオフなので、じっとしていますが
シーズン中は、試合がある日は、わくわくして
会社も早く帰りたくなります。
勝った日はちょっとどころではなく、かなりシアワセー!!
今年も SoftBank 優勝!
「VV」

店舗支援部 由紀江
星座 いて座
「あのころ」を思い出した時
なにかのきっかけで、小さい頃の事など、
いわゆる「あの頃」を思い出すと、ちょっと幸せを感じます。
誰かが、昔よく食べていたものを、懐かしくなって持ってきてくれた時、
「あの頃はね・・・」とみんなで話がはずむお昼休みや、
思わぬところで昔なじみの懐かしいものに出くわして、
「あ〜確かあの頃は・・・」とひとりで昔を思い起こす時。
そんな時、なんだかちょっとほっこりした幸せな気持ちになります。

先日もある事がきっかけで、私にとって思い出深いものに再会しました。
それは、「楢橋梅月堂」さんの「みずほ」飴湯です。
このなつかしいものとは、25年ぶりぐらいのほんとに久々の再会。
梅月堂さんの「みずほ 」といえば、小さい頃、私の家庭の冬の定番でした。
母と姉と、小学生の私は、甘木線の電車に乗り、櫛原駅で降りて、
てくてく歩いては「みずほ」 を買いに行っていました。
当時、私と姉は 「これを飲むと声がきれいになる」と言っては
(どっちが言い出したかな?)、
食事の後に、このひょうたん型の「みずほ」を半分個にして、
お湯で溶かしてととろとろにし、スプーンでひとくち飲んでは、
「あ〜あ〜」と発声のまねごとをして、遊びながら飲んでいたものです。
久しぶりの飴湯は、 結構生姜がきいていて、
今思えばあの頃よく飲めたなあと少しびっくりしました。
すぐに姉にも「みずほ」を写メで送りました。
姉もよっぽど懐かしかったのか、すぐに返信がきて、
「小さい頃はあんまり好きな味じゃなかったけど、今ならおいしく飲めそう。
ほんっとになつかしいね!!」と。
姉は今京都にいて、なかなか会えないけれど、ちょっとした幼い頃の思い出を
ふたりで共有していて、
ふとした時に一緒になつかしめる事は、ちょっと幸せだなぁと感じます。
あまり好きな味ではなかったはずのものが、
楽しかった姉との思い出と一緒になって、
いつのまにか懐かしい、おいしかったものとして私の中に残っているのも
なんだか不思議だけど、うれしく思います。
ひとりで「みずほ」を堪能していたら、どうしても今一度食べたいものが
思い浮かびました。

千葉の「オランダ屋」さんの「ガトーブリアン」と「チューリップサブレ」 。

これは、千葉に住む叔母が、お正月前にいつも送ってくれていたお菓子です。
あの頃はネットでお取りよせなんて出来ず、我が家では特別なお菓子でした。
お正月にしか食べれない(と思い込まされていた)もので、
叔母から送られてくるのを、家族みんなで楽しみにしていたものです。
元旦に、親戚みんなで集まっておせちをいただいた後に、
母がお気に入りのコーヒーカップにコーヒーを煎れて、
この「ブリアン」と「チューリップサブレ」を
みんなでわいわい話しながら、大切に食べていた事が、
わたしのお正月の思い出です。
今はおいしいものがたくさんありすぎて、「みずほ」も「ガトーブリアン」も 「チューリップサブレ」もすっかり忘れてしまっていたけれど、
これからもずっと変わらないであり続けてほしいなぁと思います。
そしてこれからも思い出が一緒に残るような物にたくさん出会って、
またいつか誰かと一緒の思いでとして懐かしんでは、
ちょっとキュンとしたり、ほっこりしたりしたいものです。
生産 桃子
星座 しし座
プチ旅行をする事
J Walk 歩く事
幸せの瞬間

その昔、と言っても三、四十年前くらいだと思うが、
「幸せは歩いてこない、だから歩いて行くんだよ」と
高らかに歌い上げたのは、熊本が生んだスター、水前寺清子である。
要するに、幸せなんてものは、努力しないと手に入れられないんだよ、
そんな風に彼女は歌ったのだ。
幸せ、という果実は、休みなく歩き続けた人にのみ存在しているのだ、と。
これは、果たして正しいのだろうか?
考えてみると、幸せ、という言葉もなんだかずいぶん曖昧な言葉で、
その定義も難しい。物事の受け止め方が人によって違うことがあるように、
幸せの度合いもまたそれぞれということは当然有り得る。
つまり、幸せ、というのは、個人の感情や感覚の上に成り立つ、とも言える。
幸せ=幸福と同義語と考えていいのだろうか?
幸福と幸運は、明らかに違うと思う。
英語で言えば、幸福は「HAPPY」、幸運は「LUCKY」。
LUCKYは、LUCK(運)の形容詞だが、 HAPPYの語源は何だろう。
ハッピー、語源、などとネットで調べてみると、
どうもHAPPEN(〜が起こる)が語源らしい。
その説に従うと、幸せは、「起きるもの」ということになってしまい、
水前寺女史が歌い上げた、幸せは「起こすもの」であるという事とは
相反することになる。
幸せは、「起こすもの」なのか、それとも「起きるもの」なのか?
そんなことは誰にもわからないだろう。
ただこれだけは言えると思うが、「起こす」にせよ「起きる」にせよ、
結局、それを幸せと感じるかどうかは、その人次第だ。

では、お前の幸せとは何なんだ、と面と向かって尋ねられたら、
答えに窮してしまうのだが、
何となく、予測してなかった出来事に遭遇して、
しかもそれが自分にとって嬉しいことだったりすると、
それらしき感情になるような気がする。
つまり、ハプニング、というやつだ。
これは、前述したHAPPY=HAPPEN語源説、と合致する。
ダメだろうな、と思い込んでたときに、実はそうでなかった、
という予想外の展開。
そんなときが「幸せの瞬間」なのかもしれない。
ただ、そんな瞬間は、そうめったに現れない。
それもまた、真実である、と思う。
代表 和彦
星座 おひつじ座














